【生徒さんの声】ピアノコース/鵜飼さん「何歳になっても新しい挑戦を!」

 

 

 

 

 

 

こんにちは。鵜飼と申します。27歳の会社員です。
簡単に経歴からご紹介させていただきますと、小中学生のときは野球をしていたのですが、高校進学と同時に思い切ってラグビーをはじめました。
今思えばこれが「新しいことを始める魅力」に取りつかれた初めての経験でした。
とはいえ年齢を重ねてくると安定を求める思考になっていきがちですが、現状維持は後退の始まりなので、最近は意識して何か新しいチャレンジをしなければと思っています。

さて、2019年5月に五反田に引っ越して、これを機に何か新しいことを始めようと思いたちました。
前から気になってたのは空手や少林寺拳法、ボクシングなどの格闘技だったのですが、系統的にずっとやってきたラグビーと近いかなと思って他を探しました。
となるとよくある習い事は芸術系です。
アートは昔から大の苦手で、小学校低学年の紙粘土の創作ではトイレットペーパーを模したものを作るほど創造性は皆無でした(笑)。

たまたま会社から徒歩15秒のところにPSQのピアノレッスンがあったので、指使いが普段のPCのタイピングにも生かせるかと思って体験申込しました。
先生は教え方も丁寧で、自分の性格に合わせた指導をしてくれていると感じます(笑)。個人的には最近仕事でマネジメントもしているので、人を目標にどう向かわせるかの勉強にもなっています。

今回させていただいた発表会も(性格的には苦手なのですが、)めったにないチャンスなのでやらせていただきました。
曲がはじまったときは指が震えていて自分でも少し驚きましたが、緊張している自分を俯瞰で見ている感じがして楽しかったです。ステージから降りたときに、一人のお客さんがグッジョブ!と親指を立ててくれたのは素直にうれしかったです。

私は普段数字で説明できる世界(経理や財務)に生きているので、そういった理屈では説明できない世界があってほしいと思っています。芸術の世界は特にそうですが、なくても人生は成立しますし、今は一部の人たちの娯楽かもしれません。しかし科学の発達(AIやロボット)で、仕事だけでなく、好きなことをしても生きていけるようになってきています。皆がそうなれば、次に行き着く先は娯楽や趣味の世界だと思っています。

無駄話が多くなりましたが、これからもピアノだけにとどまらずいろんな挑戦をして人生を楽しみたいと思います!